Updated : 11月 03, 2019 in 勉強ができるようになった理由

33歳男 資格取得のため専門学校に通い勉強ができるようになりました

・軽く自己紹介
 私は、 33歳男で、数年前、ある国家資格取得のため専門学校に通い勉強ができるようになり、国家資格に合格しました。
・行動した経緯や時期
 その専門学校はある国家試験取得のための夜間一年制の学校で、午後6時くらいから午後9時くらいまで様々な講義を受講し、その専門学校でのそれぞれの講座を八割以上出席し、そのそれぞれの講座の中間テストと定期テストで6割以上の点数をとることが必要であり、二月の国家試験を受験した後は、一か月間ある施設に朝8時から夕方の17時まで実習をすることが必要でした。在学中の一年間の間に、休みが10くらいしかなく、過密なスケジュールなので大変でした。
・その時の心情
 その専門学校では、だいたい2か月ごとに国家試験の模擬試験が全部で5回あり、その結果が全国の同じ国家試験取得を目指す人々と順位を競い合う形式になっていました。その国家試験は、だいたい6割以上の点数を取れれば合格になります。しかし、私は、一番初めの6月の模擬試験では、五割の点数も取れませんでした。次の2回目の模擬試験でも、私は五割の点数も取れませんでした。さらに、3回目の模擬試験でも、私は五割の点数も取れませんでした。この時点で、もう10月になっていました。国家試験は2月なので、もう残り4か月しかありません。ここらへんから、私の中に危機感が発生しました。私は高い学費を払って、この専門学校に入ったのに、今年たくさん講義で勉強して受からなかったら来年からはもっと合格の確率が減るだろうと思いました。そして、私は同じクラスの模試の点数の高い同級生に勉強法を教わりました。その人から教わった勉強法は、たくさんのテキストを読むのではなく、一つのテキストを繰り返して7回読むというものでした。私は、それを参考にし、一つのテキストを繰り返して8回読みました。そうしたら、次からの
全ての模試で6割以上を取れるようになり、本番の国家試験も無事合格できました。
・後悔していること
 もっと早くから同じクラスの模試の点数の高い同級生に勉強法を教わっていれば一つのテキストを買うだけで良かったので、余計な出費をせずに済んだので後悔しています。
・みている人にアドバイスがあるとしたら
 もし学校に通っている方でしたら、同じクラスの模試の点数の高い同級生に勉強法を教わることは効果があると思います。