Updated : 9月 27, 2019 in 勉強ができるようになった理由

27歳、男性、紙に書いて覚える!

私は、現在長崎県に住むフリーランスの者です。私は、18歳から27歳まで東京消防庁で勤務し、現在は長崎県の実家に住んでいます。9年間、東京消防庁で勤務することができたのは、中学生時代、そして高校時代に勉学に励んだおかげだと思っています。私が受験した東京消防庁採用試験は、倍率が13倍のとても厳しい試験でした。しかし、試験1年前から公務員試験の対策を自分なりに行い、無事合格に至ったのです。私は、中学生までは私見勉強というものをやったことがありませんでした。やらなくても90点以上を取ることが、当たり前だったからです。しかし、中学1年の後半から、次第に勉強についていけなくなり、歴史のテストで、40点台を取ってしまったのです。私は、今までにそのような低い点数を取ったことがなかったので、とてもショックを受け、反省しました。そして、自分の弱点に気づくことができたのです。私は、数学のような一つの数式で様々な答えを導き出すことは得意だったのですが、地理や歴史、世界史のような、たくさんの固有名詞を暗記することが苦手だったのです。弱点に気づいた私は、すぐに行動に移しました。それは紙に書いて暗記する方法の実践です。紙に書きながら覚えた単語等は、記憶に残りやすく、テスト前にこの作業を行うようにしたところ、次の歴史のテストでは80点台を取ることができました。このように、私は勉強方法を中学1年生で改め、高校3年生になっても、そして社会人になっても、この書いて覚える方法を実践してきました。この方法で、後悔したことはありません。運転免許、危険物乙4類、救命士選抜試験等、社会人になっても様々な試験に合格しました。
 これをご覧になられている方はどのような方法で勉強しますでしょうか。もし、自分なりの勉強スタイルが確立されていない方は、この書いて覚える方法をお勧めいたします。しかし、書く作業は膨大は時間を費やすことになるので、初めは、音読することから始めてみてはいかがでしょうか。ご参考になれば、幸いです。